Shinshu Hakubamura in winter 2007
暖炉が生まれ変わるとき
2007年12月11日(火)
27年、我が家で燃えつづけてくれた暖炉が役目を終えることになりました。オープンして間もなくやって来て、長い間いろんな思い出を造ってくれてありがとう。感無量で煙突が外され、何点かの部品に分解されていきます。
取り外して改めて分かったのは、まだまだしっかりしていて丈夫なのにびっくりです。友人宅で第二の人生を送ってもらうことになりました。
新しい暖炉に合わせて、煙突の穴が空け直されました。防火レンガの回りもきれいになって、さあいよいよ暖炉二世の組み立てが始まったのです。とにかく重いのでいろんなテクニックが駆使され、夜遅くに無事にレンガの上に設置できました。明日は新しい煙突の工事が待っています。