これは夫君の「愛車」と言うより、
我が家のミニは「愛馬」 !
毎日のように世話をし、それはそれはかわいがっているのです
健康管理バッチリの我が家のミニ
ちょっとでもおかしいところがあったら、すぐに調べて、たちまち直してしまいます。古い車ですが、部品は近くに店を開いている、ミニショップの関崎さんと言う人が相談に乗ってくれ、夫のもっか唯一の息抜きの場にもなっているみたいです。
このミニは、実は友人から譲られたものなんですが、この2年ちょっとの間に、本当にバラバラにして悪かったところを整備したみたいです。乗ると私にでもよく分かるほど快適になって、いまや私の買い物やドライブにもお供してくれ、無くてはならない家族のようになっています。
以前ワーゲンのビートルにも乗っていたのですが、ビートルのときも、ねじ一本になるまでバラバラにしてはまた組み立ててはまた走る日々でした。車は一台なのに、エンジンは何台もあったような気がします。そのとき以上にミニは良い車だと言っています。
ミニの話や、車の話には耳をダンボにするでしょう。
車のどこかが悪いと、夫も本当に調子が悪いんです。困ったものですね・・・
でもミニには、現代が無くしてしまった大切なものがあるような気がします。
娘も、真っ赤なミニに乗ってるんです。